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最近、手足口病やヘルパンギーナが増えてきた印象を受けます。
どちらもウィルスが喉に感染することによって起きる病気で、夏に多いと言われています。
喉の奥に口内炎のような斑点がみられるのが特徴で、この所見に手や足、膝、お尻にやや盛り上がった発疹を伴うのが手足口病。発疹を伴わないのがヘルパンギーナです。
高熱がでて、喉が痛くて食事が食べにくくなります。
ウィルスなので特効薬はなく、5〜7日程度で自然によくなります。
これらにかかって調子が悪い間は、食事は無理せず、水分補給を心掛けましょう。
登園は、手足口病・ヘルパンギーナともに熱が下がって、食事がふつうに食べれるようになれば大丈夫です。
 
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